本線(ほんせん)は、兵庫県神戸市長田区の西代駅から兵庫県姫路市の山陽姫路駅までを結ぶ山陽電気鉄道の鉄道路線。

神戸と明石・姫路間の都市間輸送を行っている。山陽本線(JR神戸線)とは全線で、特に山陽須磨駅 - 山陽明石駅間では完全に並行しており競合状態にある。

路線データ
* 路線距離:54.7km


* 軌間:1435mm


* 駅数:43駅(起終点駅含む)


* 複線区間:全線複線


* 電化区間:全線電化(直流1500V)


* 閉塞方式:自動閉塞式


* 最高速度:110km/h

山陽電鉄の中でも一番長い路線です。
今年の3月から阪神・阪急ともつながってかなり便利になりました。

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須磨浦山上遊園(すまうらさんじょうゆうえん)は兵庫県神戸市須磨区の鉢伏山と旗振山の山頂一帯に広がる須磨浦公園内の植物園・遊園地を含む緑ゆたかな公園である。
1959年に開園した。

山陽電鉄 須磨浦公園駅に直結する須磨浦ロープウェイとカーレーター(勾配25度のゴンドラ)を乗り継ぐと山頂エリアに着く。
山頂エリアには須磨海岸~紀淡海峡から六甲山地まで360度のパノラマを楽しめる回転展望閣や林間の散策路があり、さらに観光リフトで谷を渡ったところにはふんすいランド、サイクルモノレール等が設置された遊園地がある。
施設の殆どは開園時(1959年)からのもので、レトロ感を楽しむことができる。
その西に、名所として知られる梅林、ハマナス園、フジの園といった植物園が広がる。

また園内には六甲全山縦走路が通っており、
ハイキングする人のための登山道や周遊路も整備されている。

なお、以前は同地に「ドレミファ噴水パレス」という、噴水・光線・音響効果をミックスさせて観客を楽しませたホールがあったが、老朽化や利用者の減少で1987年11月に閉館し、建物も既に解体されている。


園内には与謝野蕪村が俳句を詠んだ茶屋があるようです。
入園料は無料です。

山陽クラウンズ(さんようクラウンズ)は、過去に存在した日本のプロ野球球団。

山陽電気鉄道を母体として1950年9月に結成。
史上唯一の一軍にあたるチームを持たない独立二軍チームだった。

当時の総監督は加藤吉兵衛、監督は近藤金光。
本拠地は姫路球場(現在の姫路市立姫路球場とは別)。

1950年にはプロ野球二軍選手権に出場。1952年春にはウエスタン・リーグの前身となる関西ファーム野球リーグに参加したが、経営が成り立たなかったとして同年10月には解散してしまった。


鉄道会社が野球チームを持っていることってよくあるんですね。
しかし、野球チーム持つのも簡単じゃないんですね・・・

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ちょいのりバスは、兵庫県明石市で運行しているコミュニティバス。山陽電気鉄道が運行を委託されている。同市西部で走るtacoバスは地域密着路線であるが、こちらは観光路線といえる。

2009年(平成21年)2月21日より運行開始した。
尚2月中は試運転とPRのため運賃は無料であった。

運行について

* 同年秋ごろまでの金曜・土曜・日曜・祝日に運行予定で始発基準 8:45~16:45の間、約40分間隔で運行される
* 通常の最終便は13便。
* 14便・15便が平成21年7月10日(金)~同年8月30日(日)の期間限定で運行している。


運賃について

* 運賃は全線を通じて大人:100円、小人・障害者(身障者手帳を提示):50円
* 1日フリーパス・大人:300円、小人:150円(フリーパスはバス車内または山陽明石駅構内のご案内センターで発売)
* そのほか、企画乗車券である「三宮・姫路1dayチケット」と「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」でも乗車当日に有効である場合は利用できる。
* 運賃は、バスを降りるときに支払う。
* ICOCAやPiTaPaなどのICカードは一切使用できない。

デザインもカラフルです。
観光向けなので、明石行くことがあったら利用してみたいですね。

かつては、車体の上半分を黄色みの強いクリーム色、下半分を濃紺に塗り分けた塗装だったが、現在の塗装はアルミ車が赤帯のみ、鋼製車がアイボリー地に赤と黒の帯である。この現行鋼製車塗装が「田舎電車の趣がある」という向きもあり、旧塗装への愛着を捨てきれない層もある(スルッとKANSAIが発売するここ最近のグッズの中には、この旧塗装をモデルにしたものが幾つかある)。

なお鋼製車の旧塗装は、乗り入れ先である阪神電気鉄道の「ジェットカー」(青胴車)と似ていたため、誤乗を誘発することもあった。

車両の電装品は1957年の2000系2次車以降、長らく川崎重工業→富士電機製の制御装置と三菱電機製のモーターという組み合わせだったが、5030系だけは制御装置もモーターも富士電機のものを使用している。

形式番号に加えられる製造順位を表す番号は、阪急電鉄と同じく0から振っている。

赤のラインが特徴的ですね。