子会社化が進んだ大手・準大手私鉄のバス事業では残り少なくなった直営による事業で、自動車営業本部の管轄である。ただし、一部を神戸山陽バスとして分社化している。所在地は〒655-0031 神戸市垂水区清水が丘2丁目10番22号で、ここに車庫も置かれている。
路線バスは、神戸市垂水区のほぼ全域と明石市を営業エリアとしている。垂水地区の路線は、鉄道駅の連絡などのために一部が神戸市須磨区・西区・明石市にも乗り入れる。利用者はかなり多い。また、2006年10月1日から明石市交通部が二見地区で運行していた路線の移譲を受け、新たに二見線として運行を開始、さらに2009年2月21日からは明石市都心部にて循環型の路線バスを運行する。通称名の山陽バス(さんようばす)で呼ばれることが多いのも特徴である。
広島県でバス事業を行っている「さんようバス」とは無関係である。
ちょっとまぎらわしいかもね??
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