社章はレールを山の字でかたどった円で囲ったものである。創業100周年を機に制定されたシンボルマークは赤色の5本線が縦横斜めに折り重なったもので、縦横斜めは感謝・信頼・挑戦を表現し、5本線は山陽電鉄グループの展開する5つの事業分野を表現する。旧シンボルマークはいわゆる「太陽マーク」と呼ばれ、赤丸に白抜きで鉄道(本線・網干線)の路線網をかたどったものであった。
シンプルに、わかりやすくなったんですかね??
社章はレールを山の字でかたどった円で囲ったものである。創業100周年を機に制定されたシンボルマークは赤色の5本線が縦横斜めに折り重なったもので、縦横斜めは感謝・信頼・挑戦を表現し、5本線は山陽電鉄グループの展開する5つの事業分野を表現する。旧シンボルマークはいわゆる「太陽マーク」と呼ばれ、赤丸に白抜きで鉄道(本線・網干線)の路線網をかたどったものであった。
シンプルに、わかりやすくなったんですかね??
子会社化が進んだ大手・準大手私鉄のバス事業では残り少なくなった直営による事業で、自動車営業本部の管轄である。ただし、一部を神戸山陽バスとして分社化している。所在地は〒655-0031 神戸市垂水区清水が丘2丁目10番22号で、ここに車庫も置かれている。
路線バスは、神戸市垂水区のほぼ全域と明石市を営業エリアとしている。垂水地区の路線は、鉄道駅の連絡などのために一部が神戸市須磨区・西区・明石市にも乗り入れる。利用者はかなり多い。また、2006年10月1日から明石市交通部が二見地区で運行していた路線の移譲を受け、新たに二見線として運行を開始、さらに2009年2月21日からは明石市都心部にて循環型の路線バスを運行する。通称名の山陽バス(さんようばす)で呼ばれることが多いのも特徴である。
広島県でバス事業を行っている「さんようバス」とは無関係である。
ちょっとまぎらわしいかもね??
●電車・バス共に始発・終着の案内放送の際は「本日もスルッとKANSAIネットワーク 山陽電車(山陽バス)をご利用いただきましてありがとうございます(ました)。」という放送が流れる。
●山陽では回送や試運転でも前面の場合は行先が表示される(例:「試運転|東二見」、「回送|東須磨」)。
スルッとKANSAIネットワークまでいうのはちょっと珍しいかも?
全駅の自動改札化、網干線のワンマン運転化、主要駅以外の各駅の巡回駅化(実質的な無人化で係員の定期的巡回とモニタカメラ遠隔監視を行う)、普通列車の一部の編成短縮など、徹底的な合理化を実施し、一方で阪神・淡路大震災後に積極策として企画された阪神梅田への直通特急運行を実現して一定の成功を収めている。しかし、山陽電鉄線沿線から神戸市中心部に行くためには必ず神戸高速鉄道の運賃が、さらに大阪方面に行くためには加えて阪神電気鉄道または阪急電鉄の運賃が加算されるため、これがJR西日本との競争の足かせになっているとの指摘も多い。
利用する側にとっては運賃は意外と重要ですからね・・・。
神戸市内および明石駅近辺まで西日本旅客鉄道(JR西日本)の山陽本線(JR神戸線)と完全に並行していることから、神戸・明石両市内では山陽電鉄線より速く、短距離では運賃も安い(長距離では山陽電鉄の方が安い)JR線に乗客が奪われつつある(特に本線の月見山・須磨寺・山陽須磨・山陽塩屋・山陽垂水・舞子公園・山陽明石の各駅はJR線の駅に隣接し、須磨海浜公園・須磨・塩屋・垂水・舞子・明石の各駅を利用する乗客が多い)。また、JR線と離れる明石 - 姫路間の利用者も両社の駅が接する明石や垂水などでJR線へ大きく流出する現象が見られる。このため、「1dayチケット」などの特別企画乗車券を発売して乗客の逸走防止や新規獲得を目指している。また、最近ではテレビCM(関西の放送局限定)も流して旅客獲得に努めている。
競争があるんですね。